衛生管理者資格

事業者は、常時50人以上の場合、
衛生管理者を事業場ごとに選任しなければいけないとこになっています。


そして、その事業場ごとに専属のものを選任することになっています。
働く上で、常に管理ができることが前提になっているのです。


ただし、現実には選任されていない会社もあったり、
なかなか体制が整っていない企業もあります。


転職や再就職をするうえで、衛生管理者の資格を
持っていることは非常に有利になるのです。

それが、衛生管理者の人気の秘密なのです。

受験資格などは、細かく規定が決まっていますので
試験実施協会の公式ページで確認してみてください。


衛生管理者の試験科目もいろいろありますが、
しっかりと勉強すれば比較的取りやすい資格のひとつです。


種類としては、
第一種衛生管理者と第二種衛生管理者資格があります。

勉強環境が整っている人や自分のペースで勉強したい人には
通信教育がおすすめです。


この資格に興味のある人や将来の就職・転職の武器にしたい人は
勉強することをおすすめします。


タグ:衛生管理者
【衛生管理者の最新記事】
posted by 衛生管理者の合格率・難易度研究者 at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 衛生管理者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

衛生管理者の関連資格

労働安全衛生法に基づく免許資格

特級ボイラー、クレーン・デリック運転士、第一種衛生管理者、
一級ボイラー、移動式クレーン運転士、第二種衛生管理者、
二級ボイラー、揚貨装置運転士、高圧室内作業主任者、
特級ボイラー溶接士、発破技士、エックス線作業主任者、
普通ボイラー溶接士、ガス溶接作業主任者、ガンマ線透過写真撮影作業主任者、ボイラー整備士、林業架線作業主任者、潜水士

などがある。

上記のように衛生管理者試験は、第一種と第二種に分かれており、就職や転職または、社内での昇進などに有利と言われている。

常時50人以上の従業員がいる企業は、
衛生管理者を1人以上置くことになっているが、
実際には、有資格者がいない事業所もある。

また、201人以上500人未満の事業所では、
2人以上が必要とされている。

社会保険労務士とおわせてもっていたり
すると活躍できる場所が広がってくるので、そちらも
あわせてチャレンジするとよいかも知れません。

問題内容(過去問)は、
財団法人安全衛生技術試験協会で公表されています。

これから勉強を始めようか考えている人は、
まず実際の過去問をざっと見て

どんな問題が出題されているのか、
難易度的にどうか(合格できそうか)、
勉強することに対して興味がありそうな分野かなど
じっくり検討してみることが勉強の第一歩といえます。





posted by 衛生管理者の合格率・難易度研究者 at 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 労働安全衛生法関連資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

受験資格

衛生管理者を受験するための資格

1、学校教育法による大学(短期大学を含む)又は高等専門学校
を卒業した者で、その後1年以上労働衛生の実務に従事した経験を有するもの

2、学校教育法による高等学校を卒業した者で、その後3年以上労働衛生の実務に従事した経験を有するもの

3、学齢に関係なく10年以上労働衛生の実務に従事した経験を有するもの

などが一般的です。

このほかにも衛生管理者の受験資格はありますので、
該当するかどうか微妙な時は、しっかりとご自身で確認してみてください。

また、実務経験の証明書は、事業主(会社)の証明書になります。
受験を申し込む際に必要になります。

また、第一種衛生管理者と第二種衛生管理者の違いについては、
第1種は、すべての業務に対応できますが、第二種では、
対応できない業務があるということです。

例えば、建設業、製造業、鉱業、電気業、ガス業、医療業、
運送業、自動車整備業、清掃業、機械修理業などは、
「第二種衛生管理者以外のものを選任すること」
となっていたりします。

また、衛生管理者は、少なくとも毎週1回の作業場巡視義務が
あったり、50人以上の規模の会社では必ずおくこととされていますので、転職や昇進に有利と言われています。
posted by 衛生管理者の合格率・難易度研究者 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 衛生管理者の受験資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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