受験資格

衛生管理者を受験するための資格

1、学校教育法による大学(短期大学を含む)又は高等専門学校
を卒業した者で、その後1年以上労働衛生の実務に従事した経験を有するもの

2、学校教育法による高等学校を卒業した者で、その後3年以上労働衛生の実務に従事した経験を有するもの

3、学齢に関係なく10年以上労働衛生の実務に従事した経験を有するもの

などが一般的です。

このほかにも衛生管理者の受験資格はありますので、
該当するかどうか微妙な時は、しっかりとご自身で確認してみてください。

また、実務経験の証明書は、事業主(会社)の証明書になります。
受験を申し込む際に必要になります。

また、第一種衛生管理者と第二種衛生管理者の違いについては、
第1種は、すべての業務に対応できますが、第二種では、
対応できない業務があるということです。

例えば、建設業、製造業、鉱業、電気業、ガス業、医療業、
運送業、自動車整備業、清掃業、機械修理業などは、
「第二種衛生管理者以外のものを選任すること」
となっていたりします。

また、衛生管理者は、少なくとも毎週1回の作業場巡視義務が
あったり、50人以上の規模の会社では必ずおくこととされていますので、転職や昇進に有利と言われています。
posted by 衛生管理者の合格率・難易度研究者 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 衛生管理者の受験資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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