第二種衛生管理者試験 

●衛生管理者とは

従業員の健康を守るのが衛生管理者の仕事。
職業病や労働災害を防ぐため、労働環境をチェックするのです。

労働安全衛生法により、50人以上の従業員が働く事業場では、
最低でも1人、衛生管理者を配置することが義務付けられています。

資格には2種類あり、建設業や製造業など、有害業務と関連が深い業種で衛生管理者を務めるには、第一種の資格が必要になります。

その他商業やサービス業などに適用されるのが第二種衛生管理者なのです。


試験実施団体は、

●労働安全衛生法に基づく免許試験

●労働安全コンサルタント試験

●労働衛生コンサルタント試験

などを実施している安全衛生技術試験協会。


※衛生管理者の免許を受けることができる者

●衛生管理者(第一種・第二種)
・衛生管理者免許試験(第一種・第二種)に合格した者
・保健師、薬剤師など

●衛生工学衛生管理者
・大学または高等専門学校において、工学または理学に関する課程を修めて卒業した者等で、一定の講習を修了した者などです。


posted by 衛生管理者の合格率・難易度研究者 at 10:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第二種衛生管理者試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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